| サイト運営元 | 合同会社ランドワークス |
|---|---|
| システム保守 | オレンジホールディング株式会社 |
| 主な運営サイト |
レンタル会議室・レンタルスペース「プレジール」 |
| 加入保険 | 各物件:三井住友海上火災 火災保険 その他:弁護士保険ミカタ 加入 |
| 電話 | 070-8992-8129 |
「貸す安心」と「借りる自由」を交差させる。
不動産オーナー×店舗運営者から生まれた、新しい空間シェアリング。
1dayspaceは、空間を貸したい「不動産オーナー」と、場所を探している「ユーザー」。その両者が抱えるリアルな課題を解決し、最適なマッチングを生み出すために生まれたプラットフォームです。
私たちがこのサービスを立ち上げた背景には、自社で実践してきた「2つの立場」での経験があります。
■ 借りる人の熱意に触れてきた「店舗運営者」として
私たちは、大阪府下3拠点でデザイン・プリンティング店舗を日々運営しています。そこには、名刺やフライヤーを作りに来るクリエイターや、セミナーを企画する起業家など、熱意ある多くのお客様が訪れます。
お客様と直接対面する中で、いつも直面する壁がありました。
「自分のお店やポップアップストアを開きたいけれど、初期費用が高すぎる」「数年単位の賃貸契約はリスクが大きくて踏み出せない」。
アイデアもスキルもあるのに「場所」がないだけで、挑戦が止まってしまう。現場でその悔しさに触れ続けてきた私たちは、お客様の「いつか」を「今日」に変える、1日から気軽に借りられる仕組みが必要だと強く感じました。
■ 貸す側のシビアな現実を知る「不動産オーナー」として
一方で、私たち自身も不動産物件を所有・運用する不動産オーナーです。
だからこそ、大切な資産を見知らぬ人に貸し出すことへの不安や、トラブルへの懸念、そして「空きスペース」や「アイドリングタイム」を抱えるもどかしさは痛いほど理解しています。
従来の不動産の仕組みでは、用途が固定化され、空間のポテンシャルを最大限に活かしきれません。しかし、ただ誰にでも貸せばいいわけではない。
オーナーが心から安心してスペースを共有でき、手間をかけずに遊休資産を価値に変える「安全なシステム」が不可欠です。
■ 2つの視点が、新しい価値をつなぐ
「高すぎるハードル」に悩む借り手と、「運用リスク」に悩む貸し手。
一見相反する両者の思いを、シームレスにつなぐのが1dayspaceです。
貸す側のシビアな目線で徹底したトラブル防止や安全な仕組み(決済・予約管理)を構築し、借りる側の目線で「会議室を予約するように、1日だけ自分のお店が持てる」圧倒的な手軽さを実現しました。
挑戦する人を応援したいオーナーと、その空間で夢を形にするユーザー。
1dayspaceは、双方の想いと安心を担保し、街に新しいビジネスやカルチャーが生まれるきっかけを創り出します。
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